 |
|
| A社:開発部門で2系列20システム使用 |
 |
最もコスト効果が大きかったのはリグレッションテスト |
|
- バージョンアップした際にこれだけは確認のために通しておきたいというテストシナリオ約100時間分を10システムに分散して走らせる
- リリース前はほとんど毎日夕方にこれをセットして翌朝状況を把握、報告
|
 |
評価を人海戦術でやっていると品質のばらつきが大きく、不安を持ったまま出荷することになる |
 |
このツールを使うと検査漏れがなくなる |
 |
不具合が出てしまったときも後で追加すると2度と出ない |
|
|
 |
|
| B社:2システム使用 |
 |
電話である以上音声パスの評価が中心 |
 |
取説対応検証も行っている |
 |
2システムを使っての対向テストを多用 |
 |
テストシナリオの作成は: |
|
- 評価システムのテストシナリオ作成画面から行っている
- エディタやJavaを使って組み合わせテストを作成する
- 単機能のテストシナリオを多数作成し『CALLコマンド』を多用して組み合わせる
- 仕様変更があり、画面が変わっても画面変更のテストシナリオを走らせることにより簡単にアップデートが可能
|
|
|
 |
|
| C社:開発部門で3システム使用 |
 |
もっぱらトラブルシュートに使っている |
 |
たまにしか出ない不具合も見つけられる |
 |
テストシナリオはシナリオ作成画面から作成している |
 |
問題ごとにテストシナリオを作成し一晩、あるいは数日、場合によっては1週間以上連続して走らせる |
|
- 問題解決後も確認のためにそれ以上の時間をテストする
|
|
|