導入効果

Quality Commanderを導入することでどのような効果が得られるのか、
お客様の声とともにご紹介いたします。

1. データ化して再利用

「考えるべきは費用対効果」

「新機種が出るたびに高機能化していくが、テストにかけられる時間が増えることはない。 」
「つい開発コストに視点が行きがちだが、テスト・検査にかかる費用も削減しなければならない。」

効果1

テスト手順をテストシナリオとして作成するので、テストノウハウを資産として蓄積することができます。 テストシナリオの再利用により、2機種目以降のテストにかかる時間を大幅に短縮。その結果テスト要員を減らしコスト削減につながります。

お客様の声

「数十人もの人手をかけて一斉に不具合の再現確認をしていたが、その手間がとられなくなったのは大きい。」

Quality Commanderならログに不具合発生の記録が残っているので、ログに従ってもう一度テストシナリオを実行すれば、容易に不具合を再現させることができます。


「テストシナリオは再利用し易いように、短いシナリオをいくつも作成するようにしています。」

一度作ったテストシナリオを再利用することで、2回目以降はテストシナリオの再作成に費やす時間を削減し、さらに効率的にテストを行うことができます。



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2. テストスキルの変化

「人材が確保できる」

「テストでは仕様書に書かれていることをそのまま行うといった作業が多く、モチベーションが下がる傾向にある。」
「テスト担当者の入れ替わりが多く、なかなかテスト技術が蓄積されず、何機種テストしても全体としてのテストレベルが上がらない。 また自動化するのはいいが、そのためにプログラミングをしているようではその人材確保が難しく人件費もかかる。」

効果2

書かれているとおりのことをひたすら行うのではなく、効率化を考えてシナリオを作成するというクリエイティブな思考が入り、テストに対するモチベーション向上につながります。
テスト手順をシナリオとして残すことができるので、担当者が変わっても前回と同じレベルでテストすることができます。 プログラミング経験がない人でもマウスクリックだけで簡単に記述できるので、トレーニングにも時間がかかりません。

お客様の声

「テストシナリオの作成がたのしい。」

テストの実施中心だったメンバーが、テストシナリオの作成を積極的に行うようになると、テスト仕様を必然的に理解するようになりテスターのスキルアップにつながります。


「他のテストツールでJAVAなどのプログラミングをしようするのもあるが、それだと人件費が高くつく。QCはプログラミング知識のない人でもすぐにとりかかれるツールだから導入した。」

Quality Commanderでは日ごろ評価機を操作するのと同じ感覚でシナリオを作成できるので、高度なプログラミング知識を必要としません。



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3. 24時間テストを実行

「事前に見つかってよかった」

「不具合によるリリース後の回収だけはなんとしても避けたい。」

効果3

人手ではやりきれないような繰り返しテストも自動試験ならいくらでも実行可能です。
また、未然にバグを防ぐことが、結果的にコスト削減につながります。

<リリース後にバグが発見された場合のコストリスク>
・原因究明にかかる工数
・修正にかかるプログラムの開発工数
・回収コスト

お客様の声

「致命的なバグを1件発見した。市場に出て回収騒ぎになることを考えるとシステム購入費は安かった。」



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4. テストスケジュールを管理

「リリース日は死守」

「開発が押していてもリリース日は変わらず、遅れは許されない。 」
「テスト計画や見積りに沿ったテストが理想である。 」
「『やってみて時間が足りませんでした』というわけにはいかない。」

効果4

過去にテストした内容は全てDBに記録されており、テストにかかった時間も確認できます。 実行スケジューラを使い、限られた時間の中で効率的なテスト計画を立てることができます。

お客様の声

「スケジュールに応じて、全項目網羅するのか、不具合の出そうなところだけテストするのかといった使い分けをしています。」

「テスト時間がはっきりわかるのが嬉しいですね。」


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