上位設計ツール連携
Quality Commanderでは、上位設計ツールであるCATS社のZIPC、Drawrialとの連携テストを行うことができます。
連携テストを行うには「ログ変換」と「外部からの直接操作」の2つの方法があります。
「ログ変換」はZIPCなど設計ツールのシミュレーションログを「ログ変換ツール」でテストシナリオに変換し、Quality Commanderのテストシナリオを自動生成する方法です。
もうひとつの「外部からの直接操作」はZIPCから「QCドライバ」を介してQuality Commanderを直接操作する方法です。
ZIPCとQCのダイレクト接続
組込み機器開発支援ツール「ZIPC」の自動デバッグ実行と同時にQCが実機を操作します
ZIPCで作成した状態遷移表のイベントにもとづきQCを連携動作させることが可能です。
設計時のZIPCでのシミュレーション検証と同時にQCがシミュレーション内容を実機で操作します。また、テストシナリオも自動的に生成しますのでシナリオ作成の手間が省けます。


ZIPCログ変換ツール
設計時に使用するCASEツール、「ZIPC」のシミュレーションログファイルからQuality Commanderのテストシナリオを生成するツールです。


QCドライバ(WindowsアプリからQuality Commanderを制御)
Windowsアプリケーションから Quality Commanderを制御するためのシステムです。お客様が開発したアプリケーションから Quality Commanderを制御することも可能です。

脚注 : ZIPC、Drawrialは、キャッツ株式会社の登録商標です。
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