|
| |||||||||||
こだわり・特長お客様の確実な品質改善実現のために、A-qualがこだわるポイントです。 やさしい操作性ロボット操作も自由自在 いくら高度な検査システムであってもテスト担当者が使いこなせなければ意味がありません。
テストシナリオを手軽に作成 テストシナリオの文法はテスト担当の方が理解しやすいように、とてもシンプルにできています。 普段実機を操作するのと同じ感覚で操作できるというのが特徴です。画面上のガイド表示に従いマウス操作をするだけで色々な検査のテストシナリオを作成できるよう、ユーザーインターフェースを工夫しています。
詳しくは機能一覧:テストシナリオ作成のページをごらんください シミュレータ連携とカスタマイズシミュレータ・外部機器連携 実際のテスト現場では組込み機器だけではなく、様々なシミュレータなどの外部機器に接続して検査を行うことがあります。 携帯電話であれば基地局シミュレータ、カーナビであればCANバス、電圧変動試験など、外部の環境とリンクしてテストができなければなりません。 Quality Commanderではそういった外部機器との連携機能をプラグインで簡単に組み込むことができます。 詳しくは機能一覧:シミュレータ・外部機器連携のページをごらんください
カスタマイズ対応 携帯電話の検査から始まったQuality Commanderも、今では様々な機器の自動検査ができるようになりました。
操作ロボットからソフトウェアの使い勝手まで検査機器にマッチしたカスタマイズが可能です。
お客様の「これも検査したい」という声から新たな検査システムを実現していきます。 設計ツールとの連携 CATS社のCASEツール「ZIPC」との連携機能により、設計からソフトウェアデバッグ、実機テストまでをトータルに自動化します。
ZIPCで設計した状態遷移表からテストパターンを作成し、それをQuality Commanderのテストシナリオに変換し、自動実行できます。テストシナリオを自動生成できるので、さらにテスト時間の短縮が可能です。
また、ZIPC上でデバッグ実行を行うのと同時に、同じ内容をQuality Commanderのロボットで実際に操作できます。 詳しくは機能一覧:上位設計ツール連携のページをごらんください
安心サポートサポート内容 専任のサポートチームがテストの自動化をお手伝いします。
サポートチームの紹介
![]() サポートチーム 若山 雄一郎 ![]() サポートチーム 三角 拓也 「お客さまのオフィスで、私たちが扱っているシステムが実際に活躍している様子を見るととても嬉しく思います。
技術ではまだまだ未熟な面がありますが、その分サポートに掛ける心意気、情熱では、お客様に満足していただけるよう、全力でのご対応を心掛けています。 実際にシステムを扱う視点に立ち、 『どのような機能があれば便利になるか』『どのようなサポートをして貰えれば満足できるか』 を考え、より良いサポートを実現したいと思います。 お客様のかゆいところにも自然と手が届くようなサポートを実現したいです。」 高精度・フレキシブルな自動判定組込みソフトウェアの自動テストでは、画面表示が期待する画面と一致するかどうかを見ていくことになり、その精度はテストの質にかかわる重要ポイントです。 画像の判定には 1.歪みやノイズのないきれいな画像を撮影する 2.正否を正確に判定する この二つの技術が必要になります。 様々な状況に適応する 画面補正技術 液晶表示の場合、色むら・バックライトの輝度変化・レンズのゆがみ・カメラの個体差など、画像判定の妨げとなる様々な要因をクリアしなくてはいけません。
用途に応じた豊富な判定タイプ Quality Commanderには豊富な自動判定が用意されています。
判定はこの他にもあります!必要に応じて使い分けができます。 詳しくは機能一覧:自動判定のページをごらんください |
|
||||||||||
![]() |
|||||||||||
QC4のリリースと共に、サポート業務もさらにお客様の視点を意識し強化されました。
新しく作成しているQCカルテではシステムのバージョンアップやメンテナンスの履歴を記録し、お客様と一緒にカルテを眺めながら、自動評価のシステムの稼動を支えていきます。
また、お客様の作業現場にお伺いした際には作業計画書をご確認いただき、『お客様にもよく見える形』でサポートを実施することで、更なる『安心』につなげていければと思います。
ぜひお気軽にご連絡ください。」