| ショートカット | 説明 |
|---|---|
| ▼ シナリオ作成時 | |
| Ctrl+K | コマンドダイアログを表示する |
| Ctrl+N | シナリオの新規作成 |
| Ctrl+Q | 開いているシナリオウインドウをすべて閉じる |
| Ctrl+G Ctrl+J Ctrl+数字キー |
行移動する Ctrl+G / Ctrl+J : 移動先行番号をダイアログで指定 Ctrl+数字キー : 移動先行番号を数字キーで指定 |
| ※他にもコピー/削除/検索など様々なショートカットを用意しています。シナリオ作成画面のメニューをご覧ください。 | |
| ▼ シナリオのデバッグ実行時 | |
| Ctrl+F5 | 開いているシナリオを「デバッグ実行」する |
| Ctrl+F10 | 一時停止したシナリオを1行「デバッグ実行」する |
| Ctrl+F7 | デバッグ実行中のシナリオを一時停止する |
| Ctrl+F8 | デバッグ実行中のシナリオを停止する |
| F9 | カーソルがある行にブレークポイントを設定する |
| ▼ シナリオ実行時 | |
| F5 | 開いているシナリオやマルチシナリオ集を「実行」する |
| F7 | 実行中のシナリオを一時停止する |
| F8 | 実行中のシナリオを停止する |
| ▼ 結果画面 | |
| ↑キー ↓キー |
グリッドのカーソルが前や後ろの行に移動 |
| ダブルクリック | ステップグリッド上の適当な行をダブルクリックすると、制御構造ビューアの該当行が選択される |
・コマンドダイアログを表示(Ctrl+K)
QualityCommanderで、環境ファイルが開いている状態でCtrlキーを押しながらKキーを押します。
コマンドダイアログをすばやく表示できます。

・シナリオをすべて閉じる(Ctrl+Q)
シナリオをたくさん開いていて、それらをすべて閉じたいときに使用します。
シナリオ作成中に、環境設定を変更したくなったときに便利です。
QualityCommanderで、シナリオウインドウが開いている状態でCtrlキーを押しながらQキーを押します。

・デバッグ実行(Ctrl+F5)/ステップ実行(Ctrl+F10)/
デバッグ一時停止(Ctrl+F7)/デバッグ実行停止(Ctrl+F8)/ブレークポイント(F9)
開いているシナリオを「デバッグ実行」したり、停止するのに使用します。
図のように、ツールバーのボタンと対応しています。

F9を押すと、マウスカーソルのあるシナリオ行にブレークポイントが設定されます。
一行ずつ実行する場合はCtrlキーを押しながらF10キーを押すとステップ実行します。

・実行(F5)/一時停止(F7)/停止(F8)
開いているシナリオやマルチシナリオ集を「実行」したり、実行中のものを止めたりします。
図のように、ツールバーのボタンと対応しています。

・行ジャンプ(Ctrl+G/Ctrl+J/Ctrl+数字キー)
シナリオが長くなってしまったときに、スクロールするよりも早く行の移動ができます
Ctrlキーを押しながらGまたはJキーを押すと、行番号を指定するダイアログが出ます。
ここで移動したい行を指定します。
例えば100行目を見たい場合は100と入力します。

Ctrl+数字キーでは、行番号を直接数字キーで指定できます
Ctrlを押したまま、1、0、0を押すと、1行目、10行目、100行目に次々カーソルが移動します。
最後にCtrlキーを放すと、そこで移動が終わります。

・レコード移動(↓/↑)
グリッドに表示されている適当な行をクリックし、↓/↑キーを押すと、カーソルが前や後ろの行に移動します。
画像を一個づつ確認するような場合にとても便利です。

ステップグリッドでは、グリッドの一番最後の行で↓を押すと、次のシナリオを開きます。
一番最初の行で↑を押した場合も同様に、前のシナリオを開きます。

・ダブルクリックジャンプ
ステップグリッド上で適当な行をダブルクリックすると、制御構造ビューアの該当行が選択されます。
逆に、制御構造ビューアで適当な行をダブルクリックすると、ステップグリッドの該当行にカーソルが移動します。
ステップが、シナリオのどこに対応しているのか調べるのに便利です。

また、繰り返し結果ビューアとステップグリッドも、同様に連動します。
繰り返し結果ビューアは、FORコマンド等の繰り返し構文内に判定コマンドがある場合に、繰り返し判定されるうちに判定結果がどう変わっていったかを一覧表示するビューアです。

これも、ダブルクリックで連動します。
たとえば、繰り返しの9回目のみ結果が違う場合には、繰り返し結果ビューでその行を打部振るクリックすると、該当のステップが表示されます。
