◇グリッドで見る
書いたメモは、ステップグリッドの「判定者のメモ」欄に表示されます。
「判定者のメモ」は、初期状態では隠れていますので、以下の手順で表示させます。
一度設定すればその状態を記憶するので、次回QualityCommanderを起動したときも表示されるようになります。
1.ステップグリッドの、フィールド名が表示されている灰色の行を、右クリックします。
コンテキストメニューが表示されます。

メニューには、表示できるフィールドの名前が並んでいます。
フィールド名の頭に、チェックが入っているものと入っていないものがあります。
チェックが入っている : グリッドに表示されているフィールド
チェックが入っていない : グリッドに表示されていないフィールド
2.「判定者のメモ」という項目を選択します。
3.ステップグリッドに、「判定者のメモ」という欄が追加されます。

書き込んだ「判定者のメモ」の内容は、ここに表示されています。
4.「判定者のメモ」が長くて全体が見られない場合は、マウス操作で広げることができます。
