Quality Commander 使いこなしTips

#5 手動判定のとき画像にメモを残しておきたい

「判定者のメモ」を見る

◇CSV出力する


1.「◇グリッドで見る」の手順で、ステップグリッドに「判定者のメモ」フィールドを表示させます。

「判定者のメモ」フィールド


2.メインメニュー「ファイル」-「結果を保存」から、出力する範囲を指定します。
 例では、「シナリオ」を選んでいます。

出力範囲メニュー

出力する範囲

  • 現在カーソルがあるマルチシナリオ集の中の、全てのデータを出力する場合は「マルチシナリオ集」を選びます。
  • 現在カーソルがあるシナリオ集の中の、全てのデータを出力する場合は「シナリオ集」を選びます。
  • 現在カーソルがあるシナリオの中の、全てのデータを出力する場合は「シナリオ」を選びます。
  • 現在表示している全データを出力する場合は、「表示しているもの全部」を選びます。

※データベースの量によっては「表示しているもの全部」の出力に時間がかかることがあります。

メニューで指定する出力範囲


3.CSVファイル出力設定ダイアログが表示されます。「判定者のメモ」を表示するため「出力の深さ」から「ステップ」を選択します。

CSVファイル出力設定

出力の深さ

  • OKシナリオ集数・マルチシナリオ集名など、マルチシナリオ集の情報のみの場合は、「マルチシナリオ集」を選びます。
  • マルチシナリオ集の情報に加えて、OKシナリオ数・シナリオ集名など、シナリオ集の情報が必要な場合は、「シナリオ集」を選びます。
  • シナリオ集の情報に加えて、OKステップ数・シナリオ名・実行時間など、シナリオの情報が必要な場合は、「シナリオ」を選びます。
  • シナリオの情報に加えて、判定結果・期待値画像・判定者のメモなど、ステップの情報も必要な場合は、「ステップ」を選びます。

出力の深さ


4.「画像/音声」「変数」が使用可能になります。

「不要」にする


5.「出力先のファイルパス」を指定します。
 「...」を押して保存するファイル名を指定します。


6.「出力」ボタンを押します。
 しばらくすると、「保存しました」というメッセージが出ます。

「保存しました」メッセージ

「OK」を押して閉じます。


7.「出力先のファイルパス」に指定したファイルに、データが出力されています。
 CSVファイルは、Excelやエディタで見ることができます。

excel表示例

脚注 : Excel は米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。


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